“OUTTA STEP” CLUB IN MUSEUM Day3 “THE FINAL_make some noise”

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展示もついにラストウイークへ突入!クロージングパーティーを飾る豪華出演者7組を紹介。


ワタリウム美術館地下、オンサンデーズにて開催する新井健個展”OUTTA STEP”。本展覧会の会期最後であるクロージングパーティーには作品の契機となったクラブ青山蜂から紹介を受け、2017年にMESとして個展を開催したスペース半蔵門ANAGRA、そしてMESに縁の深いアーティストを招いた本気のパーティーを開催する。
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  • DJ

DRAMATIC BOYS
(秘境祭/PLAYA/都会)


2017年結成。湘南のバレアリックマイスター”PONTIAC a.k.a びんかん”と多幸感追究型アウトドアパーティー秘境祭を主宰する”キノシタリュウ”によるB2Bユニット。フロアに歓喜と驚きに満ちたアイディアを。
音と人が混ざり合うスペシャルな場所でアジテーション。
時にはロマンス。
時にはトリップ。
時にはトラベル。
ハートにヒビが入るほど綺麗な、海を探しに行く、物語。

〈MESから〉昨年10周年を迎えた秘境祭にあたり、秘境祭高円寺阿波踊りプレパーティー@高円寺amp cafe、秘境祭アフターパーティー@青山蜂にてブッキングをいただき、共演。長年のパーティーメイカーが織り成す信頼のフロアメイクにご期待ください。DRAMATIC BOYSのハッピーなDJセットは、その場にいる人みんなが幸せになれるはず!!!

  • LIVE SET

kaito sakuma a.k.a BATIC


1992年生まれ、幼少期よりブラジルと日本に住まう。オリジナルであるブラジル音楽や、10 代を共に過ごしたシューゲイザーやサイケロックをテクノに落とし込んだ作風。直近では「覚えてもらえない音塊の再構成を経た有機的な音風景」テーマに掲げ、フィールドサンプリング素材と自身の長いキャリアを持つギターをはじめとした弦楽器によるループ・エフェクトによる楽曲制作を行う。 自身の名義での楽曲制作に加え、広告楽曲提供、音響技術協力や短編、長編映像のサウンドデザイン、アーティストへの楽曲提供、国立大の音響系研究室(専攻:認知科学) での研究協力などの音に関わる様々な活動をしている。

〈MESから〉Salvaged Tapes Recordsとのタイアップイベント等で交流、以後、エキシビション「MAYDAY」への楽曲出展・ライブ出演や、TRANS ARTS TOKYO2016での音響など、MESのサウンドワークを担っている。昨年はMESのヴィジュアルメイカー・新井健との共作で竹原芸術祭にて特別賞を受賞 (2016) した。近年は、大手ブランドの音響・映像など多数手がけており、AFW19SS「Lautashi」にも参加予定。

kaito sakuma Portfolio

 

KΣITO

トラックメーカー、DJ

Hip Hop、Juke、Gorge、Gqomなど様々なジャンルを取り入れた楽曲を制作し、ライブではAKAIのパッドを用いてビートをリアルタイムに打ち込むスタイルで知られる。
SHINKARON、Polish Jukeなど国内外のレーベルからEPをリリース。
テンテンコとのユニット”幡ヶ谷ちっちゃいものクラブ”や7人組テクノユニット”テクノウルフ”にも参加し、東京を中心に活動している。

Keito Suzuki WEBSITE

〈MESから〉「OUTTA STEP」作品内にもストリートシーンの体現者としてグラフィティを施してくれたNAZEくんを中心に集まった展覧会「SAIAKU NI SHITEIKU」で初共演。ヒップホップ、テクノ、JUKEと縦横無尽なサウンドでアガること間違いなし!

NINJAS

謎多きバンド。

“We like what you don’t like.”〈あなたの嫌いなもの が好き〉をスローガンにライブハウス、クラブ、ギャラリーなど場所を問わず奇妙な音楽をばらまく。2015年5月半蔵門ANAGRAにて1stアルバム 「DORON」“Release Exibition”開催。7日間に渡り約10名のクリエイターによるアルバムアートワークの展示を行う。初日にはDJ、ライブペイントを交え自身のライ ブを敢行。多くの反響を呼ぶ。時代に左右されるどころか逆行するサウンドで一部の音楽ファンを魅了している。ある者はパンクと言い、ある者はニューウェー ブと言うが、彼らにとっては関係ない。
音楽、ビジュアル、活動全てが唯一無二【NINJAS】

NINJAS WEB SITE

〈MESから〉ANAGRAで出会った大好きなお兄さんお姉さんがやってる、最高なバンド。青山蜂ドネーションパーティーとして開催された下北沢Three”#savethestyle”、ANAGRA5thイベントで共演。誰もが一度聞いたら覚えてしまうキャッチーなフレーズに思わず拳を突き上げる。「SOCCER」などMVのかっこよさもたまりません。

SARATOGA

ディジュリドゥ、ドラム、シンセサイザーによるダンスミュージックバンド

SARATOGAの音楽を「人力トライバルトランスバンド」と称し、細分化されたジャンルの枠に組み込む作業を敢えて放棄して表現するならば「全ての都市音楽、民族音楽へのオマージュ」である。 

FUJI ROCK FESTIVAL 、TOYOTA ROCK FESTIVAL、蔵王龍岩祭、豪雪JAM、青空CAMP、ONE MUSIC CAMP、RAINBOW CHILD2020など様々な野外フェス出演の他、WILD MARMALADEやREBEL FAMILIAとの共演など春夏秋冬屋内外問わず精力的に活動中。

2013年 6月8日 1st ALBUM [SARATOGA]
2014年 3月22日 2nd ALBUM [SARATOGA BLUE]
2017年 3月12日 3rd ALBUM [SARATOGA RED] リリース!

SARATOGA WEB SITE

〈MESから〉ディジュリドゥ+ドラム+シンセサイザーという異色の組み合わせが奏でる異色のダンスサウンドに、初めて観た時から見惚れたバンド。SARATOGAも主宰をつとめる粋響-Vol.4-@渋谷club asiaや、蜻蛉祭@Rubyroomにて共演。レーザーやブラックライトとのクロッシングもぴったりなサウンドに注目!

村井智


munnrai名義でヒップホップグループALTのトラックメイクやラッパーへのトラック提供、リミックスなど電子音楽を中心に作品を制作発表している。
近年、徐々にラップトップであったりリズムマシーン等のハードウェアだったりを使ったインストゥルメンタルのライブもするようになった。

munnrai soundcloud

〈MESから〉KREVA「存在感」など、映像ディレクターとしても大活躍。一方でゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校第3期 銀賞受賞者。MESとは家が近所でしばしばお好み焼きを食べに行ったり、機材の相談をしたり。音楽家としての共演は2度目!

追加ゲスト決定!!

ベーソンズ / THE BASSONS

Darthreider a.k.a. Rei Wordup(Vo)、オータコージ(Dr)、勝原大策(Ba)、Dub Master X(PA) によるファンク・ロック・バンド。自由奔放なドラムとベースがリズムを叩き出し、片目の眼帯MCが縦横無尽に歌い、全ての音が空間を激しく揺るがす。未体験ゾーンのカッコいい音楽を鳴らす唯一無二のバンドだ。全曲Dub Master X録音(Red Bull Studios Tokyo)&Mixのアルバム”5years”およびライブ盤配信中。2018年度から新ドラマーにオータコージ(曽我部恵一バンド、口ロロ)が加入、更に自由度を増してトベる!

ベーソンズ / THE BASSONS OFFICIAL WEB SITE

〈MESから〉Rubyroom15th Anniversaryにて初共演。ブルージーなサウンドに、ボーカルの放つ巧みな歌詞や英詞が胸にヒットします。ドラムのオータコージさん、ベースの勝原大策さんといった強力なバンドサウンドと共に、クラブカルチャーやストリートカルチャーと密接なヒップホップを牽引してきたダースレイダーさんの歌声に注目!

イベント概要については下記をご覧ください。

新井健 Solo Exhibition “OUTTA STEP
MES presents CLUB IN MUSEUM
Day3「THE FINAL_make some noise」
10月14日[日] 19:00-23:00
1Drink 付当日¥2,500、前売予約¥2,000
前売予約フォーム/Reserved Form
ワタリウム美術館オン・サンデーズ地下書店

協力 ANAGRA、ONIWA

SOUND LIVE

  • kaito sakuma a.k.a BATIC
  • KΣITO
  • NINJAS
  • SARATOGA
  • 村井智
  • ベーソンズ/THE BASSONS

 

DJ

  • DRAMATIC BOYS(秘境祭/PLAYA/都会)

VJ

  • MES
  • やんツー