“SEMISSION” Sound Artist Line Up–ANAGRA

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メス・ザ・スーパー・アートワーク・フロム・ブラックライト・レーザー&ハイパー・プラチナム・トーキョー・アンダーグラウンド・ミュージック・パーティー、SEMISSION。最終日となる17日、ANAGRA編へ出演するパないアーティスト・ラインナップを紹介

その一、Sh0h

Sh0h(ショー) The ”HumanDisco”。
HUMAN BEATBOX公式日本チャンピオン。マイケル・ジャクソンの右腕であるトラヴィス・ペイン氏にその実力を認められ、直々に契約を交わした世界を股にかけるHUMAN BEATBOX ARTIST。10代の頃から世界大会のGuest Showcaseや、TV・CM等の出演を経験。ドイツで開催されたHUMAN BEATBOXの世界大会では日本代表として出場し、アジア最高順位であるBest16を獲得。その他にも、世界最大級のトークショーである”TEDx”や大型野外フェスティバル”SUMMER SONIC”に出演する等、その唯一無二のスタイルで全世界で魅了する次世代アーティスト。

MESとは、MAYDAYのライブゲストとして出演したことをきっかけに、映像作品”Re:Humanize”を共作。今回は特別に”Re:Humanize”のライブバージョンを披露する。

その一、村井智

munnrai名義でヒップホップグループALTのトラックメイクやラッパーへのトラック提供、リミックスなど電子音楽を中心に作品を制作発表している。
近年、徐々にラップトップであったりリズムマシーン等のハードウェアだったりを使ったインストゥルメンタルのライブもするようになった。

ANAGRAで絵画の個展を終えたばかりのムンライ氏。アートスクール・新芸術校でも新井と同期。これからの交流が期待される。初共演。

その一、岡崎 絶太郎 (MAMMOTH/苦笑bi-tu)

ノイズエレクトロニカバンドMAMMOTHを主宰する変態コンポーザー/デザイナー。ソロ活動では、苦笑bi-tuと称しトラックメイクやサーキットベンディングした玩具を使ったビートメイクライブなどを行う。バンドMAMMOTHでは2016年12月にPsymaticsより1st アルバム”東京都”をリリース。「ラジカセforフューチャー(松崎 順一著」)に取り上げられ、DOMMUNE出演、Red bull Music Academyより日本の変態音楽カルチャーの取材を受ける。ヘンタイカメラマンや鎮座ドープネス、天国畑JAPON、YOU THE ROCK★らが参加するブギウギオールスターズのリミックスも手がける。

その一、蜻蛉-TONBO-

渋谷を拠点に活動するTRACKMAKER/COMPOSER。 DJカルチャーに出会いハウス~テクノと幅広い音楽にのめり込むと同時に、 周囲のMC・スケーター達の影響でトラックメイキングを開始。 蜻蛉の主催する「蜻蛉祭」ではDJだけでなく、ジャムバンドやタップダンス・三味線・和太鼓など幅広いジャンルのアーティストが出演する。その雑食なパーティーの中でDJだけでなく、 マイクを握りギターも演奏し、東京の夜を盛り上げている。2017年1月 1st Album “TOKYO MAD CAVE”をリリースし各地で好評を得る。

MESとはTERATOTERAでの共演をきっかけに交流。以後、蜻蛉-TONBO-の1st ALBUM 「TOKYO MAD CAVE」でのプロモーションに参加。さらに「TOKYO MAD CAVE」リリースライブ、ツアーにて、レーザーやインスタレーションを展開。数々のクラブでの演出活動は蜻蛉-TONBO-との交流からスタートした。

その一、BATIC

1992年生まれ、幼少期よりブラジルと日本に住まう。オリジナルであるブラジル音楽や、10 代を共に過ごしたシューゲイザーやサイケロックをテクノに落とし込んだ作風。直近では「覚えてもらえない音塊の再構成を経た有機的な音風景」テーマに掲げ、フィールドサンプリング素材と自身の長いキャリアを持つギターをはじめとした弦楽器によるループ・エフェクトによる楽曲制作を行う。 自身の名義での楽曲制作に加え、広告楽曲提供、音響技術協力や短編、長編映像のサウンドデザイン、アーティストへの楽曲提供、国立大の音響系研究室( 専攻:認知科学) での研究協力などの音に関わる様々な活動をしている。

MESでは、Salvaged Tapes Recordsとのタイアップイベント等で交流、以後、エキシビション「MAYDAY」への楽曲出展・ライブ出演や、TRANS ARTS TOKYO2016での音響など、MESのサウンドワークを担っている。昨年はMESのヴィジュアルメイカー・新井健との共作で竹原芸術祭にて特別賞を受賞 (2016) した。

緊急参戦!!!、LIVING DEAD ( U.G.R.R.) 

ストリートアート集団、Under Ground RaILL Roadのトラックメイカー。 バウンシーなヒップホップベースの楽曲制作を最も得意としつつ、重低音ダブリミックスからメロウなアコースティックサウンドまで、振り幅広く音楽と音響を追求する生粋のミュージック・ラバーでもある。掬い上げた玉音をデジタルに落とし込み、様々な機器を駆使して磨き抜かれた最高音響でダンスフロアのヘッズ達を音の涅槃へと導く。 近年タイや台湾など海外でのプレイも積極的に行ない、トラックメイキングと共にDJとしての活動にも力を注いでいる。

2013年1stアルバム”Private Anthem”をMONOADAPTERよりリリース。 2015年ギタリストMarron a.k.a. dubmarronicsとのユニットDEAD MARRONICS名義でアルバム”SOMATERIAL”をSoftribeよりリリース。 スケートボードシーンからの支持もありTIGHTBOOTH PRODUCTION、GRAPEVINE ASIA、SKATE ATOMへのサウンドトラック、NAGAN SERVER、BUPPON、焚巻、STINKY SCIZA(BongBros)、Coumolyなどラッパーへの楽曲、MANTIS、BIJA、COLTECO、犬猿、Meisoが所属するユニットLIONZ OF ZION、インドネシアの民族楽器奏者ヴキール・スヤディー(SENYAWA)のRemix、ワークウエアメーカー”senelier”や革工房”yes crafts inc”等の企業が作成したPVへ音源を提供、写真家やペインターの個展用にMIX CDを製作する等、多岐にわたって活躍している。