“SEMISSION” Sound Artist Line Up–青山 蜂

  • pen
  • news

いよいよ今週末の三連休に開催となるメス・ザ・スーパー・アートワーク・フロム・ブラックライト・レーザー&ハイパー・プラチナム・トーキョー・アンダーグラウンド・ミュージック・パーティーSEMISSION。14日、青山蜂編で出演するヤバいアーティスト・ラインナップを紹介

その一、蜻蛉-TONBO-

渋谷を拠点に活動するTRACKMAKER/COMPOSER。 DJカルチャーに出会いハウス~テクノと幅広い音楽にのめり込むと同時に、 周囲のMC・スケーター達の影響でトラックメイキングを開始。 蜻蛉の主催する「蜻蛉祭」ではDJだけでなく、ジャムバンドやタップダンス・三味線・和太鼓など幅広いジャンルのアーティストが出演する。その雑食なパーティーの中でDJだけでなく、 マイクを握りギターも演奏し、東京の夜を盛り上げている。2017年1月 1st Album “TOKYO MAD CAVE”をリリースし各地で好評を得る。

MESとはTERATOTERAでの共演をきっかけに交流。以後、蜻蛉-TONBO-の1st ALBUM 「TOKYO MAD CAVE」でのプロモーションに参加。さらに「TOKYO MAD CAVE」リリースライブ、ツアーにて、レーザーやインスタレーションを展開。数々のクラブでの演出活動は蜻蛉-TONBO-との交流からスタートした。

その一、食品まつり a.k.a foodman

名古屋出身、横浜在中の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Good Enuff〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツである沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、日本を代表する新世代の電子音楽やアヴァンギャルドとして世界にその名を轟かせている。

MESのメンバーが出演協力した秋葉原MOGRAにて、展示会、トークショーなどが渾然一体となったアートイベントにて共演。

その一、小林うてな

その一、saskiatokyo

ライブ活動、映像の楽曲制作、イベント主催などの音楽活動をする傍ら、ファッション・カルチャー・アートのエディター兼ライターとして活躍中。印象的なビートにボーカルやサンプリングを実験的に乗せるエレクトロニカサウンドが特徴。

MESとは、ANAGRAパイプにより初共演。

その一、BATIC

1992年生まれ、幼少期よりブラジルと日本を往来する。オリジナルである、ブラジル音楽や、10 代を共に過ごしたシューゲイザーやサイケロックをテクノに落とし込んだ作風。直近では「覚えてもらえない音塊の再構成を経た有機的な音風景」テーマに掲げ、フィールドサンプリング素材と自身の長いキャリアを持つギターをはじめとした弦楽器によるループ・エフェクトによる楽曲制作を行う。 自身の名義での楽曲制作に加え、広告楽曲提供、音響技術協力や短編、長編映像のサウンドデザイン、アーティストへの楽曲提供、国立大の音響系研究室( 専攻:認知科学) での研究協力などの音に関わる様々な活動をしている。

MESでは、Salvaged Tapes Recordsとのタイアップイベント等で交流、以後、エキシビション「MAYDAY」への楽曲出展・ライブ出演や、TRANS ARTS TOKYO2016での音響など、MESのサウンドワークを担っている。昨年はMESのヴィジュアルメイカー・新井健との共作で竹原芸術祭にて特別賞を受賞 (2016) した。

その一、CD HATA (Dachambo)

Yahoo公認フェス番長、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド”Dachambo”のシンサイザー担当remix制作、MixCDリリースなど、CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントなど精力的に活動中。日本のみならず、オーストラリアのフェスティバル、フランス~スペインDJツアーなど世界中のフロアを歓喜の渦に巻き込んでいる。300ページに及ぶ『Logic Studio テクニカルマスター』執筆や「clubberia」の音楽機材コラム『Machine-de-MUSIC』など多方面に音楽観を発信している。

元i-depの藤枝伸介との「Polar Chalors」インプロ打ち込みユニット「CD HATA×KOYAS」アンビエントアルバム「Five Phases Theory」をリリースするなど、サイケデリックシンセシストとしても活動の幅を広げながら、2016年にはテクノトラック CD HATA & MASARU/Octopus Roopeをリリース、そして2017年はそのリリースツアーなど勢いは止まらず走り続けている。

MESとは、CD HATA名義のテクノDJ活動において、青山 蜂でのパーティー「Blen da House」や、Rubyroomでの蜻蛉-TONBO-「TOKYO MAD CAVE」リリースパーティー、リリースツアーにて共演している。

その一、Sakiko Osawa

DJ&クリエイター。日本大学芸術学部音楽学科卒。音響学やメディア・アートを学び、大学院卒業後はプロジェクション・マッピング、映像ディレクションの分野でも活動。並行して、渋谷・道玄坂のウォームアップバー「しぶや花魁」を根城に音楽活動を展開中。2014年2月にミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」設立と同時に、オランダ・アムステルダム ” 7 Stars Music ” から「Tokyo Disco Beat」で世界配信デビュー。iTunes エレクトロニック アルバムチャートにて2位を記録する。以降はショウダユキヒロ監督のMVが話題を集めた「Gimme Action feat. Saga Bloom」、人気ファッション・ブランド「THE TEST」とのコラボレーションによる「Zodiac」、斎藤ネコ氏のバイオリンをフィーチャーした「Fullmoon」、CD HATA氏やTonbo氏がリミキサーで参加の「Chronic」など、継続的に意欲作をリリースし続けている。

スリリング且つソリッドでありながら、艶やかなジャパニーズ・ビューティを想起させるサウンドを持ち味に、System 7の名曲「Positive Noise」や、starRo「カクレンボ feat. Chara」 、ナマコプリ「SUSHI PARTY」、Nao Nomura(BASS WORKS RECORDINGS)など幅広いジャンルの楽曲のリミックスワークを担当。

DJとしても上海やアムステルダムに加え、東京の様々なクラブやパーティ、「ENTER.Sake」「WIRED CLASH」などのイベントにも出演。最近は、ライブセットや演奏家との即興セッションを行うなど、シーンの垣根を越え独自のスタンスで活動中。

MESとは、昨年末、青山 蜂でのパーティー「TONES」「Blen da House」や、Rubyroomでの蜻蛉-TONBO-「TOKYO MAD CAVE」リリースパーティーにて共演。

その一、PortaL(Soundgram / PLLEX)

DJ / Promoterとして活動。2003年後半から~2010年にかけてイギリスに在住し、その間にゲットーからアーバンまで、野外フリーパーティからフェスティバルとUK音楽シーンの一通り端から端まで実体験。

帰国後はその生活から得られた交流を元にこれまでに自身の開催する不定期パーティ「Soundgram」[サウンドグラム]にLuke Vibert / Tessela / Ital Tek / Loops Haunt / Distal / Visionist / Current Value / Techdiff / Puzzle等を来日させツアーサポートを行う。また2015年には代官山SALOONでTechno / Houseを焦点にサウンドシステムを持ち込んで開催されるパーティを始める。

MESが本格的なライブテーピングを発明した青山蜂「Blen da House」にて初共演した。

その一、The Chopstick Killahz

Post tribal dance music DJ/Composer unit based in Tokyo.

その一、ShawDee

1989年熊本生まれ掃溜め育ち。Jazzをベースにジャンルレスなプレイで、DJ/Chefとして、都内の小箱を中心に活動中。年間100本を超えるPlayの中で、極上空間を創り上げる。

MESとは「Blen da House」にて共演。今回は、EatBongoとしてFoodの出店もしてくれる。(めちゃくちゃ美味しい!)

その一、MARIA FUJIOKA

CHANELやアルマーニを始めとするハイブランドのレセプションパーティーを中心に、活躍中のDJ MARIA FUJIOKA。 代々木VILLAGEでレコードのセレクターを務めるなど、常に音楽を追求するミュージックトラベラー。2015年夏、野外テクノフェス「SLEEPING BAG OPEN AIR PARTY 」に 出演し彼女の実力は評価された。同年、期間限定でオープンしたポップアップルストアーCORONA SUNSETS BAR HARAJUKU のレジデンドDJに就任。 自身にとってのクラブミュージックの原点でもあるTechno/Minimalを軸としたDJスタイルが特徴。2016年よりNYLONオフィシャルブロガーに選ばれるなか、 その持ち前の華やかさとセンスで多方面からのオファーを得ている。

その一、T.A.G.S

2012年にDJ活動開始。ROCKに強い衝撃を受け音楽の世界にのめり込む。ROCKから始まりREGGAEやDISCO、HOUSEやTECHNO等の幅広い音楽を好み、現在はDEEP HOUSEやTECHNOを軸に独自の感性をDJプレイに投影している。16年6月〜17年4月まで新宿BE-WAVEにて毎週火曜日開催されていたTop Of The Grassをcabbage boy&jin氏と共同主催。現在はトラックメイクからDJまで渋谷を中心に活動中。

MESでは、三軒茶屋32016「FLASH TAPE」なるT.A.G.Sのパーティーにて共演。古くからの友人でもある。

その一、Junichiro Oguma

DJ / Percussionist。沖縄県立芸術大学音楽学部卒業。打楽器を定成庸司、安藤芳広の各氏に師事。マリンバを神谷百子氏に師事。打楽器の演奏を通じてSteve Reich作品等のミニマルミュージック・現代音楽に出会い、徐々に傾倒していく。同時期にDJとしての活動をスタート。ミニマルをベースにしながら、ハードテクノからアンビエントまでプレイの幅は広い。新井健に拾われる。(今年頭、En-sof Tokyoにて初共演。)

その一、fatP

平成元年生まれ。ヒップホップを基調としたDJ、トラックメイクをおこなう。地元北海道のアンダーグラウンドシーンに衝撃を受けてから現在に至るまで、ジャンルレスに良質な音楽を日々探求中。

ANAGRAパイプより参戦。

その一、aoub

Soil Living Recordings/House of Plum主宰。10代の時に単身渡英し現地でクラブミュージックの世界に魅せられトラック制作を開始。特定のジャンルや場所に依存せずオルタナティブな活動を続け現在までに多方面の場所に出没している。2014年に1stEP「Sequel」をリリース、マスタリングをinner scienceが手掛けた。

その後自身のレーベルSoil Living Recordingsを2016年に設立し1st Album「Red Juice」をリリースした。更にオーガナイザーとしても精力的に活動しており2016年にライブ配信チャンネルの「House of Plum」を自宅で開始。毎月ゲストを1人~2人自宅に招き配信する斬新なスタイルは日に日に注目を集めている。テクノ、ベースミュージック、電子音楽をベースとしたVEACONという名義でも活動している。

その一、Obi

Bring the Sun TrioのビートメーカーであるObiのDJセット: BSTで打ち出すビートはディープハウス/ブレイクビーツ/テクノで捉えられるが、その根幹には黒いグルーヴがある。ファンク/フュージョン/アフロへの憧れをビートに込めてきたObiにとってDJセットはロウなものであり原点そのものだ。

その一、0120